皆さんはじめまして。「男磨きPROJECT」を運営していますNAOと申します。

 

 年齢が30歳を超え、いろいろな意味で10代や20代前半の頃とは違うなと感じることも増えてきました。

 

  「一晩寝ないくらいでは平気だったのに、最近は翌日つらい」「筋肉痛が2、3日後に来る」など、

 

             皆さんも同じように感じることはあるかと思います。

 

  半面、若い頃に積んだいろいろな経験を通して、考え方や物の見方が柔軟になってきたとも感じます。

 

              色んな意味で、変化の多い時期だと言えます。

 

        さて、30~40代というのは、男性にとって人生で最も忙しい時期であり、

 

                 充実している期間でもあります。

 

 

               言い換えれば、まさに男盛りの時期です。

 

  この時期に「どう生きるか」ということは、その人の人生にとってとても重要なことだと思います。

 

      また、同世代の中でもいろんな面で差が生まれてくるのもこの時期ではないでしょうか。

 

        同窓会に行って、「何か老けたね。誰かわからなかった」と言われる人もいれば、

 

              「あまり昔と変わらないね」と言われる人もいます。

 

           生き方がそのまま、見た目や雰囲気に表れてくるのでしょうね。

 

              まさにこの時期は、人生に疲れながら生きていくか、

 

             輝きをもって生きていくかの分岐点ではないか思います。

 

                  そんな中、当プロジェクトは、

 

「どうしたら輝きを失わずに、人生を充実させられるか」という自分自身への問いかけがスタートになりました。

 

              そして、「男性として魅力的であり続けること」は、

 

     人生の全てといっても過言ではないくらい、かなり重要だという結論に辿り着きました。

 

     というのも、男性として女性から魅力的だと思われたい気持ちは誰にでもあると思います。

 

 その一方、「自分はもういい年だから」「結婚しているから」と諦めている人もかなり多いと思います。

 

                 しかし、女性の場合は少し違います。

 

       女性はいくつになっても、外出するときに化粧をしますし、服装にも気を配ります。

 

              女性は、死ぬまで女性であることを捨てません。

 

    色んな世代の女性を見て思うことは、異性を意識するという根源的なものを持ち続けることが

 

              エネルギーの源の一つではないかということです。

 

   そして、男性もその意識を持ち続けることで、よりエネルギッシュな生き方ができると思うのです

 

          つまり、女性に対して「素敵だな」とただ傍観するだけではなく、

 

               常に自分が主人公でありたいと思う気持ちが、

 

       輝きやエネルギーを生むことになり、人生を充実させる力になると思うのです。

 

        幼稚園や小学校の頃の初恋の思い出は、いつまでも残っていると思います。

 

  【「誰かに好かれたい」という単純な発想が、その人間を動かす】というのが、

 

        いくつになっても変わることのない人間の根本であり本質だと思うのです。

 

   少し大げさな話になってしまいましたが、このような実感がこのプロジェクトの土台にあります。

 

             当プロジェクトでは、「男を磨く」をテーマに、

 

            いくつかの視点に分けてアプローチを展開していきます。

 

       これは、自分に向けたメッセージでもあり、皆さんに対する提案でもあります。

 

           少しでも興味を持っていただけたら、覗いてみてくださいね。